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双子姫の夏休みその2

 水曜日は旅の2日目。

 昨日の夜は寝相の悪い双子姫のせいで寝れなかった実母に悪いと思い、午前中は外出しました。

 昨日と違う開放B保育園。

 先週が混んでいて双子が目立たないぐらいの密度の濃さでしたが、今日は空いてました。

 同じ服の男の子がいたので「双子?」と思っていたら実家の近くの双子さんの家族でした。「双子が2組も来るの珍しいんですよ」と先生に言われました。

 前に私が服をあげた双子ちゃんがお引越しをしたとか色々と話が出来て気分転換が出来ました。

 プールもパンツの件は先生に聞いたら「ここは履いて」と言われました。個人的にはパンツを履かせたいんです。同じ市の保育園なのに違うのか不思議です。

 双子姫は海のように泳いだり、玩具の亀を集めたりして楽しそうでした。

 最後のお遊戯の時間に自分の名前を先生に言われるのが楽しみの妹は「私、B保育園に行きたいの」と言います。体操も絵本も楽しそうでした。

 「昨日、A保育園にいましたよね」と他のお母さんに言われました。そのお母さんは、開放保育園を渡り歩いているようです。色々と教えてもらいました。

 地元は最近大合併をしたので「同じ市内の開放保育園だけしか行けない」と決められてても色んなところに行ける様になりました。保育園を渡り歩くお母さんもいるし、同じところにだけ行くお母さんもいます。

 私は3箇所行きましたが、看護婦さんや保母さんがいっぱいいる場所が良かったのですが遠いので1回で辞めてしまいました。お金を払ってもそこがいいです。

 お昼は実家でパンを食べて、お昼寝をして、帰りました。

 早く行動をさせて昔話を見ました。

 双子妹は子狐がママ狐に落とされるところから「狐さんがママに会えない」と号泣しました。妹は心配性で優しいので、ママに会えないのが可哀想だった様です。

 姉は妹を励ましてましたが、狐が殺されるシーンから二人で号泣が始まりました。

 その後、食卓に残った食べ物を「狐さんがお弁当を盗んでいたから、来たら残ったのをあげたいね」と言い出し「このせんべいもあげようかな」と言い出す、姉。

 優しい二人を見て嬉しくなりました。

 

 

 

 

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コメント

嬉しいですね!!
優しい心のツインズですね
その心いつまでもいつまでも
子供が歪むのは大人のせいです
かつてなくこんなに育児難しい
世の中ですが大人が優しく
育てましょう 見守りましょう
子供は家族の宝 国の宝です
この事をないがしろにする
今の世の中おかしいです
ツインズのママさんお互いに
頑張りましょう!!

投稿: ジャージャ | 2006年8月10日 (木) 21時48分

育児難しい世の中ですよね。
 
 双子を連れて出かけるといろんなことがあります。私の住む町は地方都市の田舎ですが、色んなママがいます。
 
 いつも行く開放保育園にはおばあちゃんが子守をする子や障がいのある子はほとんど来ないです。そういう家ほど育児支援が必要だと思うんです。
 来てもおばあちゃんが若いママに話しかけても無視されて、おばあちゃんに私が話したらずっと私の後を付いてました。保母さんも見てなかったようです。
 小さい頃から色んな子と接するのも大事だと思うんですが。
 
 ちなみに私は「言われてもあまり気にしないタイプ」ですが、子供と出かけなくなるほど嫌な事が何度もありました。
 
 同じ日本に暮らすんだから楽しく育児出来る世の中になると良いですね。

投稿: ふたごひめ | 2006年8月11日 (金) 14時49分

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