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敬老の日の出来事

 月曜日は普段なら普通の日なのに、敬老の日のため休日。

 朝から疲れ切った家族と一緒。義理の弟さん夫婦も日曜にお帰りのはずが月曜も「何時に帰ろうか状態」で帰る時間も分からず。

 朝から義理の弟さんはPHSでお仕事。傍にいれない義理の妹さんが双子姫と遊び始めるが「誰も他の大人を寄せ付けない状態」で「子供もいないんだし、双子姫と遊ぶために休みも延長したみたいだし、俺らは逃げよう」とママとパパは2階に移動。

 ばあちゃんは法事の片付けと言うか台所が自分の手元に戻ってきたのでお掃除。

 

 見に行くと、双子姉が義理の妹さんとべったりで双子妹は一人で本を読んでいる。寂しそうな双子妹。

 「お姉ちゃんが来る」と喜んでいたのは妹。姉は関心がある程度だったはず。

 妹と言えばココロの風邪を引きやすい子、無事なのが不思議。

 

 お昼は出前を取りました。

 やっとママとパパに戻ってきた双子姫。パパは2週間ぶりの帰宅での法事でゆっくり出来ない状況だけど遊びたい。双子姫も同じ気持ちだったはずです。

 パパも頑張りすぎて双子妹の腕が「ゴリ」と鳴ったらしい。昨日もママが引っ張ったら「ゴリ」と鳴ったんですが泣いたけどすぐにおさまったのです。

 

   双子妹、号泣。「痛い」と言いながらも睡眠

 双子妹の寝ている間に来たのはAさん。Aさんが来る前に「あんたら出かけたいんなら出かけてきたら」と出かける話をしてないのにしてきた、ばあちゃん。

 来たらAさんが仏壇にお参りをしている間にすかさず義理の弟さん夫婦がAさん達のアイスの準備。

 後で聞いたらAさんがお孫さんに「お兄ちゃんがいるよ」と言ったら「行きたい」と言ったらしいけど、本当はばあちゃんも義理の弟夫婦も来るのを知っていた様子。果物を分ける約束だったようです。

 

 起きた妹「腕が痛いよ」と号泣。でも指も動くし、手も上に上がるんだけど。

  

 そこに来たばあちゃん「医者に見てもらいなさい。腰も痛いというからそこも見てもらって」と姉を皆のいる仏間に連れて行かれたんです。

 仮病の確率の高い妹を整形外科に連れて行くのは嫌だけど、夫婦で行くことにしました。ばあちゃんも納得しないから。

 車が動くと「お出かけだ」とウキウキの妹。

 時々痛がるけど動く腕。双子妹には以前にも同じ腕の脱臼の疑いで休日診療所に連れて行ったら紹介されたのが、救急車が頻繁に来る大きな整形外科。

 今回もそこを受診しました。

 車内では「義理の弟さんがいる日にAさんが来るとママが無理やり外出をする羽目にされるか」で夫婦喧嘩

 その時わが家ではすごいことが起きていたんです

 

  病院に着くと「どっこいしょ」と腕を動かした、妹。

  明らかに仮病でした。でも、先生に診察をしてもらいました。

 この前は6ヶ月の時、同じ腕で診察券を出した後で腕を動かした妹。その日もお客さんが多い休日でした。

 子供は筋肉がないから外れやすいそうです。

 

 帰りは笑顔で帰りました。

 帰ると義理の弟さん夫婦もAさんもいないで疲れ果てたばあちゃんと双子姉がいました。

 双子姉は皆が帰ってきてからお昼寝をしました。双子姉も妹が心配だった様です。

 

 この日も夜更かしでした。

 

  

 

 

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