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親子で勉強する日でした。

 今日は明日のお出かけのために家で皆で遊んでます。

 昨日は遠足とは別の開放保育園に体操教室に行きました。

 遠足の保育園はお祭りで、そこが体操教室、他の幼稚園も説明会とお出かけに困らない日でした。

 双子姫さんは体操教室のカリスマ先生が大好きです。幼児向けのサークルもしているようですが我が家は事情があり行けないので2ヶ月に1度のこの日が楽しみなんです。

 カリスマ先生の日は同じ学年のサークルの子で部屋も溢れます。

 先生はわらべ歌やエプロンシアターや紙芝居などをしてくれました。

 でも、先生の生徒さんのサークルの子より他の子がいつも喜んでます。サークルの子は他で遊んでます。

 双子姫さんはその後に園庭で遊んで寝ました。

 帰りにコンビニで買い物をしていたら「今日ねあそこの幼稚園の説明会だったんだよ」と言われて親子でショックでした。

 説明会の園に行く気は無いけど双子は「最近会わないけど本当にあの子は勉強していたんだ」と知りショックだった様です。

 午後はママと双子姫さんとで行った喫茶店に休みに行きました。昨日は紅茶の日だったんです。(子供と行ける楽しい喫茶店です。お粥もあるし、お店の人も子供にも優しいので安心できます)

 紅茶教室をしている先生に紅茶を入れてもらいました。

 行くと展示の絵が変わるところで書いた子のお母さんと先生と3人でお話しをしました。

 1枚の絵なのに何時間も何日も掛けて色えんぴつも何種類も使い分けて描いた絵は細かいところまで書かれて素敵でした。

 喫茶店のバリアフリーの話とか、双子との出かける辛さとか、いつも同じぐらいのママサンばかりと話す私には新鮮でした。

 わが家の双子の絵は姉は鉛筆もちで人らしく手や足を書くけど、妹は最近までお絵かきもしませんでした。

 妹がお絵かきしなくなったのは、姉が上手いから皆が褒めて自分が書いても褒めてもらえないと分かったから見たいなんです。妹は書くと「褒めて」とばかりに見せます。

 だから喫茶店の絵を描いたお兄ちゃんのお母さんは「絵しか書けない」と言っていたけど私からすれば暖かく見守ってくれる家族がいるから絵が書けると思いました。

 紅茶の先生もお兄ちゃんのママサンも素敵な人でした。

 子供を通して教えてもらうことがいっぱいあると改めて考えた1日でした。

 

 

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