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姫、合コンです

姫、合コンです

いつもブログに遊びに来てくださるちたさんの双子クンがケロロにハマったと知り、我が家にあるちたさんの双子クンが気に入りそうなDVDを持って鯉に会いに行きました。

  ちたさんとママちゃんさんと双子クンは鯉に餌をあげてました。
  ちたさんのブログを読まれている方はご存じでしょうがちたさんとママちゃんさんは一卵性の双子さんです。
  双子姫は何代も前に双子がいたらしいけど、周りには同じ一卵性の双子さんはいません。

 双子姫は鯉の餌をあげるのに夢中でした。妹は他の男の子と仲良しになってました。

 妹は若い男の子に尽くすタイプで、姉は年上のしょくぱんまんみたいにしっかりしていて優しい人がタイプです。

 皆で散歩に行きました。 いつのまにかカップルが出来てました。双子上のグループと下のグループで話しだしました。
 

 妹は可愛いお兄ちゃんだったと帰ってから話してました。
 ちたさんの双子クンも同じ子にしかぬいぐるみを貸さなかったのが、ママには面白かったです。

 散歩の終わり頃に双子姫がちたさんとママちゃんが似ている事にやっと気が付きました。
 

 ママちゃんさんともお話が出来て良かったです。ママは双子でないから双子の気持ちを想像するしかないけど本当の双子さんの生の意見は勉強になりました。

 最後はおやつを食べました。

 楽しかったせいか昼寝も無しでした。

 明日はA保育園B保育園が誕生日会で、またどちらに行くか車で喧嘩をしそうです。
他にも体操教室とか行きたいのばかりの31日になりそうです。

 ケロロ、地元で月曜日の夜中に放送が始まったばかりです。

 まだ今日で3話目です。と、言うことで「ケロロとは何?」と言われるかもとテンプレートを彼らにしておきます。(携帯から見れないのが残念です)

 わが家は去年の春からDVDにして毎月持ってきてもらってました。パパがはまって、双子姫も大好きなんです。

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新しい鯉

新しい鯉

今日は少し離れた道の駅に行きました。
双子姫はケーキよりせんべいが好きなんですが、ここでせんべい祭りがあると知り連れてきました。
二人は試食三昧でせんべいを食べまくりました。 二人が食べていた中で美味しそうだったのは手焼きせんべいでした。
本当はせんべいは熱いものと分かったみたいです。

二人に地元特産のアイスを食べさせた場所は子供の乗り物コーナーで双子姫は二人乗りのバスに仲良く乗車してました。
ママは雨でも遊べる遊具の下見に来たのにすごく混んでいて散歩にしました。
庭には大きな鯉ちゃん達がこちらを見てました。でも柵がないので落ちるのが心配してました。。写真は鯉をみている二人です。
来る車のなかでも、鯉の家が見えたと大騒ぎだったん会いたかったようです。 鯉の家は大きいグランドで目立ちます。

その後は大型スーパーでお買物をしたら割引セールでした。
色々とお買物出来ました。

写真には双子姉が半ズボンですが、ここで暖かいのに変えました。先週は妹によごされて買ったので同じサイズが探すのが大変です。

めずらしく双子妹が昼寝をしないで夜まで頑張ってました。

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新しい開放保育園に行きました。

  今日は土曜日。しかも、パパは今日のお帰り。

  そして、舅さんの月命日でお坊さんが来るけど煩い双子が邪魔な様子。

 いつも行くA保育園は隔週休み、B保育園は毎週お休みの、土曜日。

 旧市内の公立の支援センターは土曜日も開いているけど、駐車場が無いからB保育園まで20分以上車を運転してくるママがいるほど、大人気。午後もあるんですけど、昼寝と駐車場が無いから行けないけど。

 公園もいいけど、ママが疲れる。

 

 実は、ママが公園より支援センターに行きたいのは理由があるんです。

 前に勤めていた場所は老人ホームでした。

 レクレーションの時間に一緒に利用者さんと体操などをしましたが、保育士の免許のある子のレクレーション時の人をひきつける力が私にもあればと思いました。

 双子姫もママが産前に毎日レクレーションのお手伝いをしていたのをお腹で聞いていたからか、お遊戯が大好きなんです。

 ママは仕事をするなら同じ仕事も考えているので、支援センターに通いたいんです。家族には「毎日、出歩いて」と言われても、開放保育園。

 市のHPを見ていたら、平成の大合併で合併して今度同じ区になる地域の支援センターが2箇所も土曜日やっていると書いてありました。

 地元は「地元の市に住所のある人」しか本当は支援センターに行けないそうだから、隣の市でも合併前は行けませんでした。

 双子姫さんは「今日はどこに行くの。朝のパンが残っているでしょ、鯉さんにあげに行こうよ」と勝手に公園に決めていた様子だが、

 「新しい保育園に探検に行こうよ」と言うと「行く行く、どこにあるの」と乗り気の二人。

 途中に「ガソリンが無いんだよね、入れたいな」と言うといつも行くガソリンスタンドのマークがあると必死の姉。姉は勉強が大好き、幼稚園に入れたかったのはこの子に勉強して欲しいのもあったけど。(親ばかですよね。)

 ガソリンスタンドで聞いたのに、迷子になるママ。

 支援センターは保育園の隣だから高い建物を探すのに見当たらず、お寺に保育園はついていると、お寺を見つけてはいると長い平屋建ての建物、発見。

 看板が無い上に、細い路地。でも駐車場は空いていて良かった。

 ウキウキの双子姫と保育園に行くと「双子だー」と叫ぶ、保育園の子。ここの地域、少ないのかな双子。

 保育園に入ると勝手に遊びだす、双子姫。

 住所や生年月日を書いていると

 「今日、お誕生日会の日なんでお祝いをさせてください」と先生に言われました。

 初めて行った園で誕生日会をしてもらえるなんて、ラッキー。

 双子姫さんは他の支援センターに無い車型の玩具に夢中。人が乗っていても邪魔して奪う。双子妹は三輪車を動かそうとするが出来ず。

 平均台など体を動かすエリアで遊んだだけで、お遊戯の時間になりました。

 

 お遊戯の後はお誕生日会。

 双子姫は二人とも名前を言えたし、好きな食べ物も言えたし、ママはそれで満足です。

 美味しいお菓子も貰いました。皆でおめでとうの会だからのようです。

 

 同じ歳の女の子の双子ちゃんのママサンとお話が出来ました。

 しかも、B開放保育園のご近所でしたが場所も知らないし、大人一人で双子と行って良いか悩んでました。(私の隣町に住んでいてこの保育園の近くに引越し予定)

 お菓子を子供達に食べさせながら、ママ達はお話。

 ママサン、生き生きしてました。話が止まらない様子。

 双子ちゃん、ここの保育園に入るそうです。

 

 

 お別れのご挨拶、後ろにいたものは「しょくぱんまんさまS」の人形

 姉、憧れの食パンマン様のパペットにチュされてメロメロ。思わず「どこで買えますか?」と聞いた、ママ。

 ドキンちゃんとバイキンマンとアンパンマンに見送られて保育園を後にしました。

 帰ってきて、この保育園のパンフに

 小さい頃からしょうがいを持つ子も持たない子も行動や遊びで一緒に行動することから、しょうがいはこせいと考えてノーマライゼーションの理念を育てる園

 どんな子でも同じ保育を受けれる世の中になればと改めて考えました。

 また、行きます。

 

 双子ちゃん話で、

 まなかなちゃんが二卵性だと思っていたのにDNAを調べたら一卵性だった話は、ママの中で今週気になる話題でした。

 番組を見てなかったのですが

 http://www.ntv.co.jp/gyoten/index1.html  ザ・世界仰天ニュースでしたそうです。

 双子姫はママが妊娠6週目に検診に行ってから一卵性の双子と言われてます。

 一卵性の中でも胎盤が一つの子と(わが家もこのタイプ)、分裂した時期が早く胎盤が二つで二卵性の子とお腹の入り方の同じ子がいるそうです。

 番組のHP見るだけで楽しかったです。

 双子妹は「幽体離脱ー」がブームです。ちょっとちょっと、ママが教え込んでます。

  

 

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誉めることの大切さ

 我が家は来春保育園に入園予定です。決まるのは1月です。
 

 保育園に入れたのは姑があそこでないと世間体が悪い、専業主婦は二人いらないと言う理由でした。姑はママが双子間の人間関係を気にして幼稚園めぐりをしていたのは知らないで終わりました。
 ママの幼稚園選びの二クラス以上で実家の近くは却下され、前に入れていた保育園にしました。
 前の保育園は親戚の紹介でご近所ですが、最後は姑が自主退園させた保育園です。三年間、ママが働くのが条件のこの保育園と姑の間に立つ自信はないので来年の幼稚園二年保育枠もひそかに考えてます。

 地元保育園ではパパが県外に単身赴任だと保育者にはならないでママが保護者ですし、ばぁちゃん65才以上で保育出来れないので仕事を探していれば入園に問題ないと言われました。
 でも、パパの実家にいるのに保護者はママなのか、もめないといいけど。

 保育園に木曜日は人形劇を見に行きました。行くと誰もいないから赤ちゃん組に聴きに行きました。前に通った園の部屋だったので双子は勝手に遊びだしました。
 保育士さんに名前を聴かれて双子妹はふざけて自分の名前を言わなかったら先生の態度がママから見ても恐かったんです。

 人形劇は小人の靴屋でした。
 ママの傍から離れない双子は最後まで良い子でした。
 人形劇、一才の入園時に見せてほしいと頼んだのに断られました。お遊戯会も小さいから休みでした。今回は小さい子も見て喜んでました。

 ママはパパがいない分双子姫には厳しいです。でも、二人それぞれに誉めるところは誉めます。
 でも、ばぁちゃんはママやパパを誉めることは結婚して一度もありません。
 双子に対しても親を良く言うことはありません。

 きちんと生活費も出して雪でも帰ってくるパパは最近は姑に冷ややかです。頑張っても認めてもらえないと心も離れます。

 双子姫には人を誉められる子になってほしいです。人の良いところを見つけて誉める、誉められれば考えもかわります。

 金曜日も外出をするつもりが双子妹が階段から落ちました。怪我はほとんどないけど、ばぁちゃんは毎日外出してるからよと言いだしました。双子妹はその雰囲気に仮病になり寝込みました。
 ビデオ鑑賞会になりました。

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双子とママの片道50kmの2度目

 毎日雨ばかりの週初め。

 外出しないでお家で遊んでました。でも、「食パンマン様のビデオ!!」と叫ぶ姉。食パンマン、見飽きたのにまた見る、生活。

 それ行け!!食パンマンを放送して欲しい、ママ。

 雨上がりの水曜日。

 今日も妊娠中に入院した時の同室の人で遊びました。

 親より子供が「あの子と遊びたい」と前の中止のときは大騒ぎ。でも、50km。

 朝、集合場所に遅刻しそうな感じで急いで行くと集合、15分前。

 ママは午後に行くはずの公園の下見にお出かけ。

 せっかく出かけるんなら公園に行きたいと思いネットで調べたらあった場所。誰もいない。後で思えば、いない理由もあったのに。

 集合場所の料理店に行き、お昼。

 子供はお子様ラーメンと飲み物のセット。ここでも妹は水をこぼす。最近多いな、水こぼし。

 「水こぼし、なくして安全、事故防止」、妹にお説教。

 そうしているとラーメンが運ばれて、食べ始める二人。ママの日替わりランチのラーメンも二人に分けると全て食べました。

 

 二人はソワソワ。

 ママがすごい広い公園でお友達と遊びに行くと話していたから。

 個室の扉を空けて遊びだした双子姫。

 そこから歩道の信号機が丸見え。

 ママの交通安全教室が始まりました。ほかの子も見に来るし。

 結局、2時間ぐらいでお帰りしました。

 公園、雨のせいで泥だらけ。でも、雨の日に外出をしない二人はわざと泥に入るし、ぬかるんでも平気。

 雨のせいで誰もいなかったのに、納得。

 多分、保育園の遠足とかで来れるぐらい広いし遊具も多い。晴れていたら良いのに。

 「車に皆で乗ろうよー」と誘うとダッシュする子供達、可愛い。

 でも、双子は危ない場所ばかり歩くから注意しながらの移動。

 この公園はゴーカートがあるんです。2人で¥100。

 新車の赤い車。着くと勝手に乗り出した双子姫。

 二人だと走らないので順番に乗せました。乗らない子はお留守番。ほかの人がいないと乗れない現実も分かりました。

 その後、ゴーカートは他の人も乗り始めました。

 「皆で乗りたかった」と双子姫は後で話してました。

 泥だらけのまま、会はお開き。また、来月ね。

 泥だらけの双子と毎日ばて気味のママ。

 向かった先は日帰り温泉の隣の無料の足湯。(近くで¥900らしいです)普通の温泉ではまだ自信が無いけど、足湯ならと思い、泥だらけの双子を連れて行きました。

 二人にとって初めての温泉。足湯ではおばさんたちのアイドル状態で楽しそうでした。

 本当の温泉なんで足はすぐにホカホカ。子供も「気持ちィ」と喜んでました。

 二人は車の中でお昼寝。ママは必死に帰りました。

 足湯、双子妹が「気持ちよくって、ママがまた温泉に停まるかと思うと寝れない」と言って昼寝をしたがりませんでした。

 旅は今日は宿も準備しました。

 実家に泊まることにしました。二人には直前まで内緒にしてました。

 実家ではじいちゃんがいるので「ジーちゃん、いつ帰るの?」と二人は首を長くして待ってました。

 じいちゃんとはブランコごっこで遊んでました。じいちゃん、腰が痛いのに。

 二人は1度寝ると朝まで起きませんでした。

 

 

  

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双子姫も3歳に

 我が家の双子姫さんの誕生日です。三歳になりました。
 

 ばぁちゃんは誕生日だからお祝い会をすれと言いますが、本心はやりたくないのです。
 

 一歳の誕生日会を自宅で楽しく開きました。二人は初めてケーキにろうそくを立ててお祝いをしました。
 それからすぐに地震で何度も揺れました。それでも普通にテレビはしてました。こんなに何度も揺れたのに特番をしないんだと見てました。

 その地震が中越地震だったんです。
 被災地では娘ぐらいの子のミルクが無く大変だとか離乳食も無いとか大騒ぎでした。      

 後、子供が小さく迷惑だからと避難をしなかった人の話を聞きました。我が家も双子と人の目が一番気になるばぁちゃん。避難所に行かないかも知れません。
友達の家は地震でライフラインが三日なく、毎日パンだったと聞いてます。

 双子妹は地震後はずっと泣いてました。今でも怖がりだけど、当時も余震が続き泣いてました。姉は笑っていたけど、本心は怖かったと思います。

 70kmも離れてもこんななのに被災地の子は本当に怖かったでしょうね。

 今年も地震の特集のテレビがあります。我が家はあの日と同じショートケーキを食べました。

 ママ家業も四年目です。最近、ストレスで頭痛薬を常に飲んでいた罰か体の調子を壊しました。姑と離れて戻ると必ずママは体を壊します。赴任先で気が抜けたのに元の生活に戻るのには倍ぐらいかかります。

 ママは何とか元気になったけど、明日は保育園の願書を置きに行ったりやることだらけなん寝てられません。

 今日も回るお寿司とケーキでごまかしました。

 写真は先週の震源地の近くの越後川口のサービスエリアです。きのこも野菜も美味しかったです。新米、本当に美味しかったです。

 地震直後はパパも遠回りで赴任先まで毎週通ってました。ママも仕事に行って、毎日被災地の番組を見てました。

 1番、地震の記事で気になったのは病院の避難の話でした。

 坂の上に立っている病院で、夕方に人のいない中に避難した様子が書いてありました。

 

 もう2年が過ぎたけど、私も被災地の皆さんも「まだ2年」の気持ちだと思います。

 早く、心も復興出来ると良いですね。 

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体操教室の後の楽しみ

 双子のアンパンマンのクッキー。美味しかったです。

  毎日外出してばかりの双子姫。

  日曜日に帰ってきてチラシを見たら「金曜日に体操教室がある」との記事を見つけました。

  最初は大泣きで連れて帰ってきたけど、2度目からは楽しく思いっきり遊べるので双子姫も楽しみにしている教室です。

  体育館ごとに月に1度のもようしものです。

 双子妹は「パンダいるよね。イクイク!早くってば」とウキウキな様子。

 姉はお出かけ大好きなのでどこでも行くとの返事。結局、今日も外出しました。

 少し遅れたら体育館にはすごいちびっ子の数。父兄も多い。

 ここは大人だけ入場料が掛かるので、ケチるのに自分だけで連れてくるしかないんです。

 双子姫は体操のお兄さんお姉さんピンクの昔風のうさぎさんより、アスレチック。

 平均台もでこぼこ道も何度もしました。ママは二人を探し介助をするのにクタクタです。

 最後は昔ながらのパンダさんが出たら二人も体操をはじめました。

 でも「ママもやってよ」とアンパンマン体操もお母さんと一緒の終わりの体操も全てする羽目のママ。ママが体操をしに来たのでないのと思いながらも、しました。

 最後は虹のゲートを通り、終了。

 帰らないでアスレチックに再びハマル双子姫。

 ママの秘密兵器。

 「皆で喫茶店にお昼を食べに行こう。二人の好きなお粥もあるよ」と言うと黙って付いてきました。

  二人は、体操よりこちらがメインなんです。

  喫茶店のひだまりさん http://www.cafe-hidamari.com/i/(ⅰを取るとパソコン版も見れます)で、お昼を食べるのが楽しみなんです。

  車に乗り少し走ると新幹線が見えました。ここの近くは車庫に帰るので普通よりゆっくり走ります。二人は感動してました。

  二人の車での話題は「お昼に何を頼むか」です。この前はパンのセットとお粥のセットを頼んだのを二人は忘れていないで、姉はパンで妹はお粥に決めたようです。

  店に着くと、店の置物で遊びだし待っている間にお粥とパンのセットが来ました。

  妹がパンを食べて、姉がお粥を食べてました。(頼んだ物と逆の物です)

  で、食べ終わるとオレンジのジュースが来た時にクッキーを貰うと必死で食べる、双子姉。

 妹は、興奮のあまりにジュースをこぼしてしまいましたが、お店の人が優しいので良かったです。

 ママはコーヒーをゆっくり飲めました。

 帰りに二人が見つけた物は上のアンパンマンのクッキー。

 車に乗ると「アンパンマンって食べると力がなくなるんだよね。」とか「割れてしまったけど大丈夫」とか、必死にアンパンマンの心配をしてました。

 結局、ママが「勇気のエキスが入っていて元気になる」と言いながら食べました。

 家に帰ると、お昼寝をしました。

 相当、疲れたようです。

  

 

 

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ブログが結んだ縁

ブログが結んだ縁

前に一緒にお食事をしたみんみさんがお引っ越しをされるとのことで、お食事に行きました。
朝からご近所さんが来ていてママがお昼にいないと聞くとビデオの催促を姉にされました。双子姫なりの優しさらしいです。

まずは雑貨屋さんでお買物をしました。みんみさんにぴったりと思う優しい柄のコップにしました。
 買い物カートがあるので双子姫も連れて来れるかなと思いました。妹のアクセサリーの店の様子をみると、女の子だから可愛いのを見せなきゃと思ってます。

お昼は洋食屋さんに行きました。みんみさんのブログの中で出てこない店にしました。

ママはポトフにしました。写真はみんみさんが頼んだパスタも一緒の写真です。

ママの家庭の事情も知っているのでいろいろ話せて楽しかったです。やっと仲良くなれたのにお引っ越しは淋しいですが、これからも楽しいブログを待ってます。

帰ると双子姫は昼寝もしないで待ってました。
お昼をばぁちゃんと一緒に食べて箸を使ったと何度も教えてくれました。
妹は上手く持てないので夕飯も必死に箸の練習をしてました。

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パパ仕事中、ママは子守中。

パパ仕事中。

 二日目。

 双子姫初めての朝食バイキング。

 10時のバスで出かけ、降りたバス停がランド。

 駅からランドに向かう人の多いこと、多いこと。田舎で祭りにしか人を見ないわが家の人々には驚きの光景でした。

 「逆送するのは俺の会社の人だけだな」とつぶやくパパ。

 確かに誰もいない。でも、ランド行くんでしょ。

 パパの会社のパーティの会場は舞浜駅前のイクスピアリの店。

 パパは亭主関白タイプ。会社でも固そうな人だと思います。なのに双子と来た。

 会場は暗くって、怖そうなキャラクターがお散歩に来るお店。

 双子妹はすごい怖がり。怖そうなキャラクターが来るだけで「怖いよー」と泣き出す始末。

 乾杯の後、双子とママは他に脱走。

 イクスピアリーは地元に無い店が沢山あるので脱走を楽しみにしていたのに、

 「パパがあの悪い奴にやられちゃうから連れてこなきゃ」と泣き出す、双子妹。

 1度はパパにも出てもらい、脱走成功。

 

 時間つぶしに選んだ場所は、上の写真の場所。

 地元にもあるけど、まだ双子姫さんが1度しか行ったことの無い店。

 でも、双子妹の心配は「パパは悪役にいじめられてないか」でした。歩かない、抱っこしてました。

 やっとなれた頃に、呼び出し。妹の怖がっていた仲間が双子にお土産をくれると言うことで会場に帰宅。

 でも玄関で泣き叫ぶ、妹。同じように泣いていた幼稚園児のお姉ちゃん。

 お姉ちゃんが双子の世話をしてくれました。

 怖いキャラクターの仲間に怖がりながらもお菓子を貰う、双子姫。妹、顔が引きつりぱなし。

 お父さんと双子の楽しい時間を過ごし、会社の人にも双子を見せて、終了。

 疲れた、パパ。

 パパには日曜日に子供と地元に帰り、月曜日に赴任先に帰るお仕事が残っているんです。

 「ランドさー、今日やめて1年以内なら有効の券にしない?」とパパ

 子供もお疲れモードだし、人がすごいし会社の人にも会うし、やめる事にしました。

 

 チケットセンターに行くとパパの会社の人がいました。都会的な男の人とお洒落な奥様。私達親子には程遠い感じの二人が羨ましかったです。

 会場も皆さん雑誌から出てきたような人が多く、ママも働いたらお洒落をしたいと思いました。

 実は、双子姫とママが親子でスカートを履いて出かけたのは法事とこの日だけ。

 「子供が小さいんだしスカートなんて」と言われているママにはスカートだけでもお洒落なんです。

 双子妹は「ママが耳になんかつけている、可愛いね。スカートなんだ。」と何度も言いました。姉もピアスを引っ張ったりしたり、自分も耳に穴を開けようとして耳を怪我させたりしてました。自分もピアスがしたいらしいです。

 

 ランドに行くのを辞めたのでモノレールに乗ることにしました。

 窓もつり革もミッキー。地元で同じ会社の人と一緒に乗りました。

 時間もあるので一周しました。人がいないのに走るモノレールは不思議でした。

 帰りは電車で帰りました。初めて普通の電車に乗りました。

 ホテルに車を取りに行き、お昼はファミレスで食べました。地元に無いネポスナポスが子供向けのキャラクターの店に行きました。

 双子姫はネポスナポスが大好きです。幼児誌の付録のDVDで見ました。

 イクスピアリにもいたのですが、突然のご対面に戸惑ってました。

 

 そしてお昼寝。

 パパは高速でアパートまで行きました。

 「お家に帰る?」と聞くと「ばあちゃんに会いたい」と妹。「残って砂遊びがしたい」と姉。

 疲れたのでもう1泊することにしました。

 

 帰りはドーナッを買い、アパートで13日の映像の鑑賞会をしました。

 何度も同じ映像を見ました。

 

  

 

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1度は出たのに

 1度は出た、ランド。

 ホテルのシャトルバスが少ないホテルだったので買い物を終えたら「後、15分も来ないよ」と、バス停に待つ家族。

 わが家はパパの意見が強い。パパが右と言えば間違えていても右、の家族。

 ぷーさんに会いたい、ママ。

 「もう1度行こうよー」とパパ。「もう出たから入れないでしょ」とあきらめの双子姫。

 ママは「一様、再入場のはんこを押そう」と押したので、パパも押したんです。

 入るとそこは夜のパレード中。買い物に行かなければ最高の場所で見れたのに。

 パパは二人を交代で肩車。ママは抱っこ。

 それでも、上の部分しか見れない、現実。出なければ良かったのに。

 土産はホテルで買える場所を選んだのに。それでも、双子姫は大感激。

 そして、パパはタバコ休み。

 交代で二人をトイレに連れて行くと花火が始まってました。

 花火の時間はトイレもガラガラ。

 

 そして、ぷーさんまで後30分。

 「サー帰ろうよー」とパパの一言。仕方が無く帰る、家族。

 明日の券もあるんだよね、我が家。

 ホテルに到着。

 わが家は100kgのパパと双子姫とママ。普通のベットでは足りないと思いソファーの広い部屋にしました。

 双子姫は初めてのホテルに大人の大きいベット。

 靴を脱いで飛び込んで遊んだり、ステージにして歌ったり、楽しそうでした。

 窓には駅が見えて電車も人も見えました。

 双子姫のお気に入りはキャラクタ-の看板。

 何度も眺めてました。

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双子と二人のりすのダンス

昼のパレード

 到着してファーストパスを取りに走ったママと姉。ファーストパスは待ち時間が無く指定した時間内に来ればいいパスです。

 でも、混んでいてパスの場所も分からず帰ったママを待っていたのはパレード待ちの人の波の中にいるパパと妹。

 パパはタバコ休憩にいた場所は二人のリスがパレードで止まる場所で、場所取りをしていてくれました。

 パパさんは昔ながらのお父さんタイプで「行列には並びたくない」という理由から乗り物も乗る気がない人です。

 

 パレードが始まると昨日買ったビデオ(ママと同じ理由で自宅に忘れて買った)で、パレードを撮り始めました。

 二人ははじめて見るキャラクターのパレードに大興奮で、ベビーカーから立ち上がり踊ってました。

 ふと見るとベストポイントだけあり、踊りが完璧の人が多いのには驚きました。

 2ヶ月だけのパレードなのに。

 お昼は和食を食べました。

 お子様ランチにもミッキーのエプロンに器もミッキー。洋食より和食の好きな二人は良く食べました。

 

 食後はトゥータウンに行きました。色が綺麗で可愛いから双子も気に入ってくれるかと思い行きました。

 でも、二人の注目はポップコーン。可愛い入れ物を首から提げて園内を歩いている子が多いんです。

 早速、1個だけ購入。そこの近くでぷーさんのアトラクションのファーストパスを発見しました。

 

 でも、21時15分から閉園までのチケット。これが大きな問題になるんです。

 

 ママは6年ぐらい毎年来ていた時期があり、ほとんど乗りましたがぷーさんはまだなんです。

 

 妹もポップコーンが欲しいと言うので探し回りチョコレート味のお化けの絵の入れ物に入れてもらいました。妹は嬉しすぎて、自宅に帰る日曜日まで起きている間は首から提げてました。

 世界の人形のあるアトラクションがお休みで、来て3時間も何も乗れてない我が家。

 探検に行く、汽車も船も行列。

 ふと見ると「カリブの海賊」の文字。ベビーカーがいっぱい。

 行列も短いので並んで乗ることにしました。

   双子妹は暗がりが嫌いでお化けやドキドキするのが駄目なんです。

  

 やっぱりキャーキャー、「帰る」しか言わない、妹。静かに黙って見ている、姉。

 妹は最後まで「怖かった」と言ってました。

 

 暗がりのために双子姉はお昼寝の時間になりました。

 妹の希望でフライドポテトと食べました。ママは普通にハンバーガを食べました。また、太りそう。

 その後、妹もお昼寝。

 お土産も見たけど、時間が余るママとパパ。

 「双子姫さん達がミッキーに会いたいと話していたから会いに行こう」とパパに提案をした、ママ。ミッキーのお家はこの日1時間以上待ちなのをママは朝のファーストパスポートを取りに行ったときに見たんです。

 行列嫌いのパパには無謀な話。だけど、昼寝の時間を潰すのが大変。

 パパには時間の待ち時間は内緒で行くと

 「これから90分待ちなんですが」と案内のお姉さんに言われました。

 帰る!と1度は帰りましたが、昼寝も長そうなんで並ぶことにしました。

 夫婦で寡黙な1時間を過ごすと起きた二人の場所はミッキーの家の玄関。

 二人はウキウキで待ってました。

 ミッキーに会えると笑顔で口の閉まらない、二人。自分の番になると、ミッキーにダッシュ。

  抱っこしてもらい、家族で記念撮影。

 「1番、ミッキーに会えたのが嬉しかったんだよ」と何度も話す、姉。妹も、「握手してくれた」と笑顔でした。

 早めの夕飯にグランマ・サラのキッチンに行くことにしました。

 選んだ理由はお子様ランチが美味しそうと言う理由でした。

 早い夕飯だったので待ち時間も少なかったけど、帰りには入場規制がありました。

 お腹もいっぱいになり、疲れモードもパパさん。帰る事しか無い様子。

 .

 でも、21時15分まで粘りたいママ。どうにかして残らなきゃ。

 苦肉の策が、ボン・ヴォヤージュ。大きいお土産屋サンで何でも揃うんです。

 そこで必死に時間を稼ぐ、ママ。19時に店に入り30分しか入れず。

 ホテルのバス乗り場まで来た家族。これから帰るのか?

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13日の金曜日にお化け。

遊びに行きました。

 金曜日はディズニーランドに行きました。

 本当はパパの赴任先の県内に働くか住んでいると安くなる券をコンビニで買うはずが忘れてしまいました。

 朝は7時に家を出ました。

 目的地までカーナビを頼りに行くとそこは東京のど真ん中を走るコースで、朝の渋滞の時間でした。

 双子姫はバク睡しているのでママは都会見学。東京ドームには嬉しくなりました。

 3時間掛けて到着しました。二人にとって初めての旅行です。

 ホテルに車を泊めて、バスで目的地に行きました。

 二人は大きい観光バスが初めて。しかも、キャラクターの絵が付いているのでウキウキで自慢してました。

 「砂遊びが良かった」と朝に話していた姉もこの玄関にはウキウキでした。

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公園に着いたなら砂遊び

かたずけも済んだ水曜日。出かけようと掃除を済ませたのに雨が降りだしました。双子姫さんは退屈な様子。
雨が止んだ頃、本当は歩いてすぐの公園に行こうと思っていたと話すと靴を履いて準備を始めた、姉。
仕方がなく雨の後の公園に行きました。もちろん誰もいないで貸し切り。遊具には雫が付いている中、砂遊び。
結局、40分遊んで自販機でジュースを買い帰りました。自販機、不思議らしいです。
砂だらけだったのでお昼にお風呂に入りました。入浴剤はいちごの匂いで赤いお風呂にしました。二人は大喜び。いちごの風呂は自宅では決して出来ません。

疲れた妹は四時間の昼寝、姉も二時間の昼寝でした。
妹は空気が乾燥していて咳が出るので良く寝れないみたいです。


木曜日も公園に行きました。学年が一つ下の子が遊びにきてました。
お友達の砂遊び道具で遊びだしました。お友達は他の遊具で遊んでました。
お友達も帰ったので帰ることにしました。
自販機を餌に帰りました。
でも、買ったジュースが空かないので号泣の姉。なだめるのに大変でした。

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おひさまと友達

おひさまと友達

 火曜日は一日掃除でした。
  子供たちはビデオ鑑賞会をしてました。
  半年ぶりのアパートは掃除も汚すぎて楽しいです。
  パパがお昼に帰ってくるだけで興奮の二人でした。
  夕飯はカレーを食べてからドライブに行きました。 土曜日がパーティなのにアクセサリーを忘れて買い物に行きました。パパもチケットとビデオカメラを忘れましたが、自宅にはばぁちゃんだけで宅配を頼んだけどダメだったのでチケットが無いと会社に話してあります。
アクセサリーは本当はわざと忘れたのです。そのおかげで行きたい店に行ける事になりました。
  色々と購入しました。地元には出来なさそうだし、ピアスの穴が空いていたのを忘れていた位アクセサリーに関心がなく過ごしたけど、お洒落なママになりたいと思いました。
 双子妹と行きましたが双子妹は光もの大好きなんで、ママより張り切りすぎて最後には椅子に座ってました。お洒落すぎてママと双子には似合わない店でした。
アクセサリー、していると双子姫はどうなっているの?と興味深々なようで、笑えました。

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しばしばぁちゃんとお別れ

月曜日にパパの赴任先のアパートにお出かけしました。
ばぁちゃんとは当分お別れなので子守をしてもらい、その間に掃除をしました。
出たのに高速ですぐのサービスエリアで休憩をとり遅くなりました。
休憩後にわがままを言いながら寝てしまった、双子姫。でも、道のでこぼこですぐに起きてしまいました。
泣くので休んだサービスエリアは乗った場所から99KMの場所だったので一度降りてみることにしました。 大きなトンネルを過ぎるとある水の美味しいサービスエリアで休憩をしました。双子姉は車椅子トイレのベットに驚いてました。妹は空気が美味しいと何度も言ってました。
姉は山があると、山にハイジーの小屋があるかを見るのに必死でした。
いわしぐもがとても綺麗でした。
降りる予定の場所が渋滞らしく、本当の山道を走りました。牛の小屋がいっぱいありました。
双子は嬉しそうに見てました。
いつもの倍以上の時間が掛かりました。
新幹線なら一時間で移動が終わるのでがよかったかな?と思いました。

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友達は必要だよ

 わが家は姑さんと同居で、姑さんは転勤族で地元にいなかった時期も長いし、車で40分離れた地域から嫁に来たので婦人会でお話はしても、友達はいないです。

 なので、ママが友達を家に呼べる環境でもないし、結婚式に来た友達は「すごく怖そうな姑さんでとても家に行けない」と出産祝いも実家で受け取りました。

 自宅に来た人は助産婦さんだけです。「この環境では息が詰まりそう」と帰って行きました。

 

 それから3年。ママはメルアドを知っているママ友が2人しかいません。

 会えば話をする人は多いけど、一緒に行動したり食事もするのは少ないです。

 誘われてもばあちゃんの検問や冬場の冬眠生活や双子では、出かけるのに勇気が要ります。

 金曜も同室会でした。

 双子姉は「お友達に会えるんでしょ。」と、とてもウキウキでした。

 開放保育園でも「ママが友達同士で同じに行動する子」が多いけど、双子姫にはそういう体験がないんです。

 友達の子の一人が風邪を引いて中止になりました。

 双子姉は怒るし、外は大雨。

 実家で遊ぶことにしました。双子姫は実家で楽しそうに遊んでましたが「会いたかったな、お友達に」と妹は何度も言いました。

 姉も「いつ会えるの?」と話してました。

 3人と子供達と会うはずだったのですが、風邪を引いてない子からメールで「子供がお友達に会えると楽しみにしていたのに残念がっている」とメールが来ました。

 残念がっていた子も女の子の双子ちゃん。いつもは2人でもお友達は必要だよね。

 

 また後日、会をすることにしましたが

 「双子は二人で遊ぶから友達は要らないから」とばあちゃんは言うけどやっぱり子供達も友達が欲しいんだと改めて思いました。

 でも、親が楽しそうだから子供が楽しいのかも。

 同室会、この前はあんまり食べない子が双子姫を見ていっぱい食べたし、静かな子が双子姫のパワーに負けて賑やかに3人で遊んでいたし、妹は「赤ちゃんが可愛かった」といつも言うし、いい事も多いんですよ。

 

 

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ベビーシッターを頼んでも行きたい場所

 来週はパパの赴任先に遊びに行く予定です。

 今までも行ったらここに行きたいとか思い調べること、2年。激安の遊園地、近くの大きすぎる公園、地元に無い服屋さん、行きたいところだらけです。

 わが家は双子なのでベビーシッター協会から補助が出るんです。

 ばあちゃんがいるんで必要も無く赴任先で使いたいと取ってありました。協会加盟の所がアパートから車で10分ぐらいであるんです。(託児所もあるんです)

 昨日は託児所でも使えるか聞くのに電話を掛けました。あくまで派遣のみと言われてまだ悩んでます。

 ママが子供を置いていきたい場所は義理の弟さんの会社のしている、店。

 お洒落で子供と行けなさそうなんです。車で5分が遠い。

 新しい喫茶店と雑貨屋さん、姑に「行きました」と自慢したいだけ。

 地域で育児も少し違うようで、パパの赴任先は託児所が多くあり、暮らしたら託児してママはお出かけしたくなると思います。

 開放保育園は少ないけど児童館が多く、遊園地も安すぎるし、動物園もあるし。毎日、お出かけしたくなります。

 幼稚園代も一人¥5000は安いし、子供の医療費も安い、リサイクルの店も多いし、外食の店も多いし、行くのが楽しみなんです。

 今日の双子姫さんは妹が「ママ、B保育園に今日行こうよ」と誘ってきました。

 妹はお出かけが好きではないんで、初めてお出かけしたいと言うのを聞きました。姉も「B保育園、行くよ」とウキウキでした。

 楽しそうに遊んでましたが帰りは「やっぱりA保育園がいいなー」と姉。B保育園の方が子供が多いので好きに遊べないらしいです。

 保育園に入っても姉は馴染むのに時間がかかりそうです。

 

  

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遠くまで来たのに。

 今日もお天気がいいので開放保育園に行くことにしました。

 ママが行きたいのは離れた、B開放保育園。

 もうすぐというところで、A開放保育園のお友達のママが運転する車にすれ違って「あっち行くんだね」と言う話をした。

 A開放保育園は地元の開放保育園。去年まではそこしか行かなかった。

 B開放保育園に到着。

 降りない双子姫。「Aで無いなら行かない!!」と双子姉。

 人の意見に流される双子妹も同じく降りない。

 家の前を通り、A開放保育園に到着。

 ダッシュで走る、双子姫。挨拶も完璧。

 すれ違った子のママに「向こうでなく、ここにしたの?」と言われてしまった。同じ頃に「あの子、向こうの保育園なんだ」と話題されていたらしいです。

 このお母さんにもB開放保育園を勧めたけど、子供さんが「Aがいいの」と言うらしいです。近いBに行きたいらしいけど。

 他の子ばかりの場所に連れて行くと一人で静かにしているそうです。小さい頃は親の友達の子同士で固まっていると話してました。

 双子姫は他の子でも遊んでますが、姉は馴染むのに時間がかかります。

 今日は双子姫とこのお子さんともう一人が同級生でいました。本当はもっと多くの同じ学年の子と触れ合って欲しいけど。

 帰りに園の庭で遊んで、保育園の前で立ち話。

 遠くまで行ったのにドライブで終わったけど、ママは楽しかったし、作品展の展示品も出来たし、最初からA保育園にすればよかったと思いました。

 

 昨日は地元の保育園に願書を貰いに行きました。

 双子姫がいた頃(1歳から3ヶ月)のお友達は残っていないで新しいお友達と聞きました。

 26日に人形劇を見せてくれると先生に言われました。双子姫も「本当ー。行きたい行きたい」とウキウキでした。「先生に会えるんだ」と妹は言いました。小さくても覚えているんだ、と思いました。

 入園していた頃は「小さい双子ちゃん」とお兄ちゃんお姉ちゃんに可愛がってもらったそうです。双子姫は、本当はここの保育園に行きたかったようです。

 遠くまで探しに幼稚園6箇所も行ったのに、結局は地元の1番近い保育園になりそうです。(その園の特徴や目指すものなど園の感じが先生を見て分かるようになりました)

 地域に子供がいないんでこの地域は保育園も幼稚園も試験が無いんです。

 今日のお友達の行く幼稚園は、願書受付日の朝早くから並んで受けた人が募集人数に達したら終わりだそうです。お友達は7時に並んで30人目だったそうです。早い人は夜中の2時に並んだとか。

 この幼稚園、ママの実家の近くでママも入れたかった場所なんです。

 幼稚園問題も終わり、楽しい旅行が出来そうです。

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パパの奪い合い戦争

 単身赴任暦2年のパパは週末は必ずお帰りです。

 双子姉が「パパちゃん命」でいつも一緒に居たがる、週末でした。

 

 日曜日はママの車にETCを付けに行き、近くのスーパーで遊びました。

 双子姫は¥250のラーメンを半分ずつ食べました。ママは地元しかない「焼きうどんにミートソース」を食べました。そこでもパパにべったりの双子姉。

 

 夕方、ばあちゃんも一緒にお買い物に行きました。

 大きいホームセンターで、犬や猫などの動物を見ました。全て売られている物ですが、動物禁止のわが家では動物園なみの人気の場所です。

 わが家にも犬がいましたが双子が生まれる前にいなくなりました。

 ばあちゃんが次にスーパーに行った間に電気屋で買い物。

 飽きたのでちびっ子広場で遊びました。ちびっ子広場には双子より大きい子が2人いて4人の子守をママがする羽目になりました。

 他の親は楽しくお買い物しているんだろうなー、と冷ややかに思いました。いくら保育園児でも様子を見に来て欲しいです。

 パパも楽しくお買い物していたのに「ばあちゃんを一人にしたら大変だろう!!」」とママは怒られました。

 子守で疲れたママはダッシュでばあちゃん探しを大型スーパーでしました。

 常にパパの抱っこ、隣の席は姉でした。

 夕飯はばあちゃんと外食しました。

 グルメのばあちゃんとは和食と決めてます。まわるお寿司は席が無く、パパとまわるお寿司に行きたかった姉は号泣。

 蕎麦屋さんで食べることにしました。

 

 くたくたで寝る時間になるとパパの隣で寝た、双子姉。

 パパが会社に行く時に初めて「置いていかれたよー」と泣きました。

 それを見て「会社でしょ」と冷たく言う、元転勤族で県外暮らしをした、ばあちゃん。

 

 来週は着いていきます。1週間で帰る予定ですが旅行も入り疲れるので2週間いるかもしれません。

 ママはパパのアパートの近くに大型スーパーが2週目にプレオープンをするのですが、地元には無い店ばかりで2週目も残りたいんですけど。

 

 家族で話した結果、双子姫は地元の保育園に入れることにしました。

 ママは来春から働きます。

 ママは仕事がしたくないんで無く、家族の都合で仕事を辞めさせたりさせたりしても悪いと思わない家族が嫌なんです。

 

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優しいのは人より機械?

今日誕生日は誰?

 ママの誕生日でした。でも、双子姫は信じてくれません。

 わが家には大人の誕生日を祝う風習が無いんです。この前のパパの誕生日もばあちゃんが「誕生日だね」なんていいません。

 誕生日、毎年小さい戦争が起きます。「奥様のお誕生日プレゼント」だけどわが家には奥さんが二人。

 パパの会社から宅配が届きます。結婚4年目のママは植木鉢、食料のカタログ、シャンパーンと届き、植木鉢と食料品のカタログはばあちゃんが受け取りました。(カタログの時は高級梅干)

 ばあちゃんの誕生日には宅配便で色々贈るけど、嫁は無い。

 いつも宅配便を受け取るのがばあちゃんだから物が気になるらしい。

 今年は上の品物。ばあちゃんは「懸賞でしょ」と言う感じで気が付きません。

 ママ、まともに化粧なんて子供産んでからしてないけど取られるものでないので嬉しいです。

 夜、実親が誕生日だと電話をくれました。

 双子姫は初めて気が付きました、ママの誕生日は今日だったと。ママの嘘でないんだ、と。

 ジーちゃんと楽しく電話をしました。実親も「誕生日の手紙が来てたから」と電話をくれました。手紙が来たからだったのね。

 寝るまで旦那さんも姑さんも「おめでとう」も無く過ごしました。機械が優しいと思った日でした。

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