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3歳半検診と2人

 やっと取れた物と一緒に検診会場に行きました。

 ばあちゃんに1度は丁重にお断りしたけど、一緒に行くことになってました。

  双子と世間体1番の70代のばあちゃんと行く検診となった。

 今日は春祭り。

 お宮が近道だから行くと、お店がいっぱい。

 だからか、明日は午前が保育園の入園式で午後は小学校。

 祭りにいけるようにかな。

 何とか着くと駐車場もギリギリセーフ。

 家の地区は他の地区に比べて子供がすごい少ない。今回も40人ぐらいらしいです。(他なら100人はいるんだろうな)

 今年の県内の土地の下落率トップ10のうち3箇所が我が家の近くで、もっと少子化は進みそうです。隣の区の幼稚園バスよりデイケアのバスの方がお迎えが多いし、来てくれるし。(デイケアバスは同じ区のが遠いのに多いので、勤め先を隣の区にした最大の理由です)

 

 検診では問診の後に小児科の先生の診察で身体測定でした。

 

 身長89cm、体重12kg(二人の差は小数点の下ぐらい)のチビなのに、グラフの正常の子に入れた。

 生まれも小さいし、服は90cmを2年着た。どう見ても2歳児。

 ママの心配は「もうこはん」。もうこはん、妊娠中にお腹ですれていた部分のあざですが。

 一卵性の双子を普通分娩で産んだのですが、もうこはんがすごかったんです。

 2人とも背中いっぱいありましたが、所々に色が落ちない部分があり心配をしてます。

 姉がプールでフリルが無い水着だと見える位置にあるんで、気になるんです。

 「5歳まで変わらないなら整形外来に来てください」と言われました。

 後、2年半で本当に落ちるんだろうか。

 双子さんはほくろとか副耳がある可能性が高いらしいです。

 双子姉には耳のおでき(副耳)がありますが、NICUの先生が「神様が間違えないように与えた印なんで大きくなってから取った方がいい」と言う考えでまだ付いてますが便利です。妹には足にほくろがあります。 

 体重差200gで身長もミリ単位でしか違わなきゃ、見分けも無理です。

 その後はすぐに歯科検診。

 虫歯が無いのはいいけど、何でフッ素を受けないか質問攻めにあいました。

 

 動きたい二人。友達がフッ素をして歯ブラシを貰うのを羨ましく見ていました。

 

 全部終わると、保健婦さんの相談時間。相談すること無いんだけど。

 早く帰りたいばあちゃん。遊びに夢中な双子。

 なかなか順番が来ませんでした。

 結局、最後になった2人(5人ぐらい後にされた)は玩具をかたずけるときに投げたら保健婦さんに怒られたとばあちゃんが言ってました。

 玩具も全ての受付が済んでから到着して、すぐに問診の双子の前に出されて止めるのにばあちゃんと必死でした。最後は娘達がいるのに「もうおしまいだよ」とかたずけをして双子は相当怒っていたようです。

 

 

 娘が生まれた頃は

 2500g以下  保健婦さん1軒に2回。双子でも2回。

           (基本で問題があれば回数は増加です)

           助産婦さんが来て欲しい時は自腹で¥3500

 2500g以上  助産婦さん3回、無料。

 保健婦さんは地域の保健のお仕事、助産婦さんは赤ちゃんやお母さんのお仕事なのに、小さく産んだからって自腹で助産婦さんを呼んだ上に回数も保健婦さんも2回でした。

 子供が5ヶ月ぐらいの時に「自宅に子供を見に来て欲しい」と保健婦さんに電話で頼んだら「子供も連れて相談があれば相談の日に来てください。」と言われたけど、一人で行った私はもっと惨めになりました。

 保健婦さんがそれから苦手です。

 検診のたびに思うのは 双子なら普通の2倍は親のことを見て欲しいと思います。訪問も2回×2の4回は見に来て欲しいです。特に友達も呼べない環境の私は来て欲しかったです。

 

 明日は入学式です。

 張り切っているのは、ばあちゃん。入学式の衣装をまだブツブツ言ってます。

 明日は雪らしいです。しかも、終わると姑のお赤飯を食べてお祭りに行くらしいです。

 

 

 

 

 

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