今日は土曜日。しかも、パパは今日のお帰り。
そして、舅さんの月命日でお坊さんが来るけど煩い双子が邪魔な様子。
いつも行くA保育園は隔週休み、B保育園は毎週お休みの、土曜日。
旧市内の公立の支援センターは土曜日も開いているけど、駐車場が無いからB保育園まで20分以上車を運転してくるママがいるほど、大人気。午後もあるんですけど、昼寝と駐車場が無いから行けないけど。
公園もいいけど、ママが疲れる。
実は、ママが公園より支援センターに行きたいのは理由があるんです。
前に勤めていた場所は老人ホームでした。
レクレーションの時間に一緒に利用者さんと体操などをしましたが、保育士の免許のある子のレクレーション時の人をひきつける力が私にもあればと思いました。
双子姫もママが産前に毎日レクレーションのお手伝いをしていたのをお腹で聞いていたからか、お遊戯が大好きなんです。
ママは仕事をするなら同じ仕事も考えているので、支援センターに通いたいんです。家族には「毎日、出歩いて」と言われても、開放保育園。
市のHPを見ていたら、平成の大合併で合併して今度同じ区になる地域の支援センターが2箇所も土曜日やっていると書いてありました。
地元は「地元の市に住所のある人」しか本当は支援センターに行けないそうだから、隣の市でも合併前は行けませんでした。
双子姫さんは「今日はどこに行くの。朝のパンが残っているでしょ、鯉さんにあげに行こうよ」と勝手に公園に決めていた様子だが、
「新しい保育園に探検に行こうよ」と言うと「行く行く、どこにあるの」と乗り気の二人。
途中に「ガソリンが無いんだよね、入れたいな」と言うといつも行くガソリンスタンドのマークがあると必死の姉。姉は勉強が大好き、幼稚園に入れたかったのはこの子に勉強して欲しいのもあったけど。(親ばかですよね。)
ガソリンスタンドで聞いたのに、迷子になるママ。
支援センターは保育園の隣だから高い建物を探すのに見当たらず、お寺に保育園はついていると、お寺を見つけてはいると長い平屋建ての建物、発見。
看板が無い上に、細い路地。でも駐車場は空いていて良かった。
ウキウキの双子姫と保育園に行くと「双子だー」と叫ぶ、保育園の子。ここの地域、少ないのかな双子。
保育園に入ると勝手に遊びだす、双子姫。
住所や生年月日を書いていると
「今日、お誕生日会の日なんでお祝いをさせてください」と先生に言われました。
初めて行った園で誕生日会をしてもらえるなんて、ラッキー。
双子姫さんは他の支援センターに無い車型の玩具に夢中。人が乗っていても邪魔して奪う。双子妹は三輪車を動かそうとするが出来ず。
平均台など体を動かすエリアで遊んだだけで、お遊戯の時間になりました。
お遊戯の後はお誕生日会。
双子姫は二人とも名前を言えたし、好きな食べ物も言えたし、ママはそれで満足です。
美味しいお菓子も貰いました。皆でおめでとうの会だからのようです。
同じ歳の女の子の双子ちゃんのママサンとお話が出来ました。
しかも、B開放保育園のご近所でしたが場所も知らないし、大人一人で双子と行って良いか悩んでました。(私の隣町に住んでいてこの保育園の近くに引越し予定)
お菓子を子供達に食べさせながら、ママ達はお話。
ママサン、生き生きしてました。話が止まらない様子。
双子ちゃん、ここの保育園に入るそうです。
お別れのご挨拶、後ろにいたものは「しょくぱんまんさまS」の人形
姉、憧れの食パンマン様のパペットにチュされてメロメロ。思わず「どこで買えますか?」と聞いた、ママ。
ドキンちゃんとバイキンマンとアンパンマンに見送られて保育園を後にしました。
帰ってきて、この保育園のパンフに
小さい頃からしょうがいを持つ子も持たない子も行動や遊びで一緒に行動することから、しょうがいはこせいと考えてノーマライゼーションの理念を育てる園
どんな子でも同じ保育を受けれる世の中になればと改めて考えました。
また、行きます。
双子ちゃん話で、
まなかなちゃんが二卵性だと思っていたのにDNAを調べたら一卵性だった話は、ママの中で今週気になる話題でした。
番組を見てなかったのですが
http://www.ntv.co.jp/gyoten/index1.html ザ・世界仰天ニュースでしたそうです。
双子姫はママが妊娠6週目に検診に行ってから一卵性の双子と言われてます。
一卵性の中でも胎盤が一つの子と(わが家もこのタイプ)、分裂した時期が早く胎盤が二つで二卵性の子とお腹の入り方の同じ子がいるそうです。
番組のHP見るだけで楽しかったです。
双子妹は「幽体離脱ー」がブームです。ちょっとちょっと、ママが教え込んでます。
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